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ご挨拶

白浜はまゆう病院泌尿器科では2014年7月より2名の常勤医で診療に当たっています。おのおの大阪市立大学、京都府立医科大学と出身医局は異なりますが和歌山県出身(木村Drは白浜町出身)です。二人とも母校の泌尿器科学教室の教員を務め、幅広く泌尿器科疾患の診療・手術を行ってきました。大病院の泌尿器科ではありませんが質の高い診療を行っていると自負しています。身近な排尿に関するお悩みから、専門的な治療に関する事までご相談いただければ幸いです。
 

医師プロフィール

川嶋 秀紀 部長

木村 泰典 医長

診療内容のご紹介

前立腺肥大症、過活動膀胱、その他排尿障害

時間をかけた問診とていねいな診察・検査を行い的確に治療しています。

尿路結石

当院には体外衝撃波破砕装置はありませんが、体外衝撃波破砕では治療が難しい症例には内視鏡手術で結石を破砕・摘出しています。

腎癌、腎盂尿管癌

小さな腎癌に対しては腹腔鏡下の腎部分切除を、その他の腎癌にも基本的には腹腔鏡で腎摘出手術を行っています。進行腎癌に対しては手術と共に各種分子標的薬や免疫療法を行います。腎盂尿管癌に対しても腹腔鏡手術を行っています。

膀胱癌

多くは経尿道的に腫瘍を切除する内視鏡手術で、入院期間も短く術後の膀胱の機能障害もありません。一部の膀胱癌では膀胱を摘出しますが、なるべく腸を使って膀胱を再建する手術を行うように致します。また、進行した膀胱癌では抗がん剤による治療も行います。

前立腺癌

日本でも患者数がどんどん増えていますので早期発見が大切です。癌が前立腺の中から外に出ていない限局癌では手術や放射線治療が必要ですが、ロボット手術や放射線治療をご希望の方は設備のある病院に紹介いたします。
ホルモン療法につきましては当院の常勤医は2名ともエキスパートです。

神経因性膀胱・難治性排尿障害

多くの泌尿器科施設では行われていない精密な膀胱機能検査(プレッシャー・フロー・スタディー)を行い、もっとも適切な治療をしています。

女性泌尿器科

女性の過活動膀胱の内服治療から、腹圧性尿失禁に対する手術(TVT手術)、さらには骨盤臓器脱に対する腹腔鏡手術まで行います。
 

 

泌尿器科専門医教育施設認定

当院は日本泌尿器科学会より泌尿器科専門医教育施設として認定されています。

>泌尿器科専門医教育施設区分通知

>専門医教育施設認定証

 

新聞記事の紹介

日本経済新聞(夕刊)

 ・2002年3月5日発行
 ・2001年7月17日発行
 ・2000年11月27日発行
 ・2000年5月15日発行
 ・1999年3月15日発行
 ・1998年5月25日発行
 ・1997年10月6日発行

毎日新聞

 ・2010年3月9日発行
 ・2010年1月31日発行

紀伊民報

 ・2014年7月27日発行

生活ニュース

 ・2014年9月7日発行

 

最近の論文、学会発表

論文

Hurley PJ, Hughes RM, Simons B, Huang J, Miller RM, Shinder B, Haffner MC, Esopi D, Kimura Y, Jabbari J, Ross AE, Erho N, Vergara IA, Faraj SF, Davicioni E,Netto GJ,
Yegnasubramanian S, An S, Schaeffer E. Androgen Regulated SPARCL1 in the Tumor Microenvironment Inhibits Metastatic Progression. Cancer Res. 2015 Aug 20. pii: canres. 0024.2015.
 
Kawashima H, Kimura Y. (Review article) Present and future perspectives on immunotherapy for advanced renal cell carcinoma: Going to the core or beating around the bush? Journal of Kidney Cancer and VHL 2, 55-63, 2015.
 
Kawashima H, Obayashi A, Kawamura M, Masaki S, Tamada S, Iguchi T, Uchida J, Kuratsukuri K, Tanaka T, Nakatani T. Galectin 9 and PINCH, novel immunotherapy targets of renal cell carcinoma: a rationale to find potential tumor antigens and the resulting cytotoxic T lymphocytes induced by the derived peptides.
BJU Int 113, 320-332, 2014.
 
Kawashima H, Masaki S, Kawamura S. Induction of HLA-A*33-restricted cytotoxic lymphocytes against renal cell carcinoma targeting galectin 9 and PINCH.
Biomedical Reports 2, 809-812, 2014.
 
Kimura Y, Nakamura T, Kawauchi A, Kawabata G, Hongo F, Miki T. Post-chemotherapy laparoscopic retroperitoneal lymph node dissection in stageIIB testicular cancer.
Int J Urol. 2013 Aug;20(8):837-41.
 
川嶋秀紀. 腎癌免疫療法研究の現況と展望(総説). 日本臨床 73, 167-174, 2015.
 

学会発表

木村泰典、川嶋秀紀
気腫性膀胱炎の1例
第232回日本泌尿器科学会関西地方会、2016年5月21日、和歌山

川嶋秀紀:
ワークショップ63、腎がんに対する新規治療法の開発:
新規腎癌関連抗原galectin 9およびPINCH由来のペプチドによるHLA-A*33拘束性CTLの誘導. 
第53回 日本癌治療学会学術集会、2015年10月30日、京都

木村泰典、川嶋秀紀
脳底動脈梗塞後の長期臥床者に発生した巨大膀胱結石の1例
第40回 泌尿器科紀の国フォーラム、2015年9月19日、和歌山

川嶋秀紀、木村泰典
LSC術後にOABが消失したPOPの一例
第20回 高野山セミナー、2015年8月1日、高野山、和歌山 

川嶋秀紀
ディベート3、腹腔鏡下ドナー腎採取術:「経腹膜アプローチ」
第28回 日本泌尿器内視鏡学会総会、2014年11月28日、福岡

木村泰典
口演I、平滑筋肉腫に対するmyocardin分子の抗腫瘍効果
第22回 泌尿器分子・細胞研究会、2013年3月8日、高知

 

コラム

泌尿器科医師によるコラムを掲載しています。

>泌尿器科Drのコラム

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