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公益財団法人への移行ご挨拶

~新しい公共~

公益財団法人白浜医療福祉財団
副理事長 松尾 晃次

2012年4月1日、財団法人白浜医療福祉財団は、和歌山県知事の認定を受け、「公益財団法人」に移行しました。
法人の名称は、「公益財団法人白浜医療福祉財団」に変わります。

これまでの取り組みが、社会的に認知され、公益に携わる存在として、一層その存在は、重要なものとなり、責任も重くなります。

旧財団法人白浜医療福祉財団は、白浜町など7団体、医師等の寄附により、1993年2月に設立され、地域に密着し、医療ニーズに応えながら事業を拡充してきました。

地域住民や観光滞在者等の健康と福祉の増進を図ることが、本財団の使命です。

白浜はまゆう病院、各診療所、訪問看護ステーションでの実践を通じ、その使命を果たしていかなければなりません。

今まで以上に職種や施設を超えて連携と協力を強め、行政や地域の他の諸機関と協力し、健康と福祉のレベルの高い地域づくりに責任ある役割を果たしていきたいと思います。

公益財団法人は、社会的な公器としての存在であると言われています。

法人運営のキーワードは、「法人自治」と「自己責任経営」です。

財団を運営する各組織の役割などは、大きく変わります。

従来の諸問機関から意思決定機関となる評議員会、意思決定機関から業務執行機関になる理事会、監査機関としての監事がおかれ、会計監査人は任意で設置します。

各機関の運営や財務運営は、関係法令に基づく統治性と適切性が求められており、新しく定めた「定款」によって法人運営を行います。

公益財団法人への移行を機に、創立時の熱い気持ちを思い起こし、これまでの歩みの上に新たな一歩をしるし、「新しい公共」を担う存在として、地歩を築いて参りたいと思います。

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