受診のご案内
現在表示しているページ
ホーム > 受診のご案内 > リハビリテーションセンター > 回復期リハビリテーション病棟
ここから本文です

回復期リハビリテーション病棟のご案内

回復期リハビリテーション病棟
在宅復帰率77.4% 重症患者率32.1%(2015年度平均)

脳血管疾患、大腿骨頚部骨折などの発症から2ヶ月以内の方が入院し、日常生活動作能力向上による寝たきり防止と家庭復帰を目的に集中的なリハビリテーションをうけることができる病棟です。(脳血管疾患、脊椎損傷、頭部外傷、くも膜下出血の術後、大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、又は膝関節骨折発症または術後、外科手術後など)

2012年4月の診療報酬改定で、より充実した体制で、より医学的処置の必要のある患者や重症な患者を受け入れ、状態改善や在宅復帰を十分行っている場合を評価した高基準の回復期リハビリテーション病棟入院料1が新設され、施設基準をクリアし、2012年6月より病棟入院料1を取得しており、約8割の方が家庭復帰されています。

現在、小口リハビリテーションセンター長(リハビリテーション専門医)が専任となり、豊富なスタッフを揃え(看護師・介護士を合わせて2ベッドに1人以上、理学療法士21人、作業療法士9人、言語聴覚士1人、医療ソーシャルワーカー1人)、365日のリハビリテーションを実施し、1日平均のリハビリ時間は2時間以上となります。

当院では、入院早期に必要であれば装具を作成し、立位や歩行練習を行い、廃用予防と日常生活の自立を目指し、リハビリテーションを行っています。また病棟生活でもそれを活かすよう取り組んでいます。今後も、回復期リハビリテーション病棟スタッフを充実させ、手厚い治療を提供し、自宅退院へのお手伝いをしていきます。

guide_pic2.jpg
景色を眺めながら訓練

guide_pic3.jpg
歩行練習

guide_pic4.jpg
ミーティング風景

このページのトップに戻る